室内錠の鍵交換をする時は業者に任せよう。

ドアノブの種類は数多くある~自宅にあるドアノブの形をチェック~
ドアノブの種類は数多くある~自宅にあるドアノブの形をチェック~

室内錠の鍵交換をするには

ドア

鍵は玄関や窓以外にも、室内のドアにも設置することができます。室内にあるドアの鍵交換は鍵の形状を見てから、鍵交換をするようにしましょう。玄関のドアも、鍵交換をする際は鍵の形を見てから鍵交換をしてください。

室内錠の鍵交換をするときにはドアノブをチェックしよう

鍵交換をする時は、鍵の形状を確認しましょう。ドアノブにはいくつか種類があります。その種類によって、使えるドアノブが限られてくるのです。円筒状やレバーハンドル、装飾錠などです。円筒錠はトイレや風呂、玄関でよく使われます。レバーハンドルも玄関で使われることが多いです。このレバーハンドルは手が濡れていても、ドアを開けやすいという特徴があるので使用されています。

種類別で見る室内錠の鍵交換方法

ドアノブタイプ
ドアノブタイプは木ねじが使われるケースが多いです。またネジの穴も大きくなっている傾向にあります。木ネジを外せば、ドアノブは簡単に外すことが可能です。木ねじを取る際に使われるのは、プラスドライバーやマイナスドライバーです。
レバータイプ
こちらのレバータイプも、ドアノブタイプと同様に木ねじで取り付けられています。大抵は木ねじが2本使用されているだけなので、工具さえあれば取り外すのは簡単です。取ったネジはまた使う可能性があるので捨てずにとっておきましょう。

室内錠の鍵交換を依頼するなら

知識や工具、後は替えのドアノブがあれば、自分でも取り替えることが可能です。しかし自分で行なうのが難しいものもあるので、業者に任せるようにしましょう。業者に任せれば、自分でシリンダーを用意する必要もありませんし、工具を揃えなくても良いのです。また鍵の取り付けもしっかりと行ってくれるので、仕上がりがキレイというメリットもあります。

室内錠の鍵交換をするメリット

ドア

室内のドアは、玄関のドアと違って鍵を設置する必要がないものです。しかし人によっては、事情によって室内錠を設置する必要があるという場合もあります。

室内錠を取り付ける理由は様々

猫が逃げ出さないように鍵を設置しました(30代/女性)

猫は結構器用で、スライド式のドアなら爪を引っ掛けて簡単に開けてしまいます。外に猫を出したくはなかったので、スライドロックを設置しました。材質はシリコンでできていて、値段もお手頃です。かなり便利なので今後も使用していこうと思います。

お父さんの徘徊を防ぐために(40代/女性)

ドアノブを取り替えました。鍵をかけきれるものに替えたのでお父さんの徘徊を防ぐことができています。最近お父さんが痴呆を患ってしまって、良く徘徊するようになり困っていたのです。しかし鍵をつけてかは、お父さんが徘徊できなくなったので助かっています。

ペットや子供がいる人、また年配で痴呆を患ってしまい徘徊する人がいる家庭では、室内錠を利用するケースがあります。ペットが暴れ回るから、無駄に室内をうろちょろされたくないという場合に、室内錠は活用できるでしょう。自身の用途に合わせて最適な室内錠の種類を選び、設置作業を行ないましょう。

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